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Second Birthday Competition 2015

地方の優秀な学生と世界をつなげるプロジェクト

About

少子高齢化に悩む日本。地方の元気がなくなっていると言われています。

 

しかし、地方国立大には優秀な学生がいっぱいいます。

彼らの力で、地方をもっと元気にすることはできないでしょうか?

地方の国立大生に足りないもの、それは授業以外に

自分を刺激してくれる「機会(=Opprtunities)」ではないでしょうか?


私達はそんな地方国立大生のために、3つの「機会」を準備します
 

1.自大学の優秀な学生と切磋琢磨する機会

2.全国の優秀な学生と切磋琢磨する機会

3.世界の優秀な学生と切磋琢磨する機会

 

3つのステージを通して、今までにない自分の可能性を知り、

もっともっと上のレベルにかけあがっていき、

その地域のリーダーになれる人材を育てていきたいと考えています。

 

ここにくれば新しい自分に生まれ変わることができる。

それが「Second Birthday Competition」です。

運営コアメンバー

Facilitator

株式会社アクティブラーニング 代表取締役

元ハーバード大学講師

羽根 拓也  氏(監修)

同志社大学卒。塾・予備校で指導後、1991年に渡米、日本語講師として米大学の教壇に立つ。ハーバード大学より優秀指導賞を授与される。97年、東京に株式会社アクティブラーニングを設立。「能動学習(=アクティブラーニング)」のエバンジェリストとして、国内外で、日本の教員、企業人事部等に指導をくり返してきた(2015年から文科省は、中央教育審議会で、「アクティブラーニング」を取り入れることを決定)。また、企業で研修、コンサルティングを実施し、パナソニック、リクルート、博報堂等、人気企業の人材育成を支援。現在は、アジア各国でも指導し、高い評価を受けている。アイセック・ジャパン、就活支援団体「ジコピー」、「日経キャリア・チャレンジ・プログラム」等、学生団体や学生向けイベントでも指導実績多数。

イベント要項

STAGE 1

"Local Challenge"

 自大学の優秀な学生と切磋琢磨する

学部、学年を超えたチームで、大学所在地の地域課題を分析、地域活性化のため、学生に出来ることを創案。審査員は協賛企業や地域社会人。プロジェクトを通して、自分の強み弱みを可視化、新しい自分に出会うきっかけを創る。

対象は大学1年〜4年、並びに大学院生となります。

また、開催大学以外の大学生も参加可能です。

2015年の参加大学は以下の通りです。

山口大学 2015年1月10日(土)

京都大学 2015年1月10日(土)

東北大学 2015年1月10日(土)

13:00〜17:00  於 山口大学

13:00〜17:00  於 キャンパスプラザ京都

13:00〜17:00  会場未定(仙台市内)

<プログラム>

#1 World TIME:世界を知る

地方と世界はつながっている。世界の動向を知り、地方でできることが何かを考える。本プロジェクト監修・羽根拓也氏によるワークショップ。

(直接、オンライン、映像のいずれかで指導します)

 

#2 Company TIME:求められる人材を知る
協賛企業より、その会社で求められる人材、働き方についてのレクチャー。それらの話を通して、自分の残りの学生時代何をしたいのか、また将来の可能性をディスカッション。

 

#3 Creative TIME : 地域を創る

事前に発表されるお題(当日発表の地域もあります)に対して、各チームでクリエィティブなアイデアを出し合う。参加してくださる協賛企業、社会人が審査員となり、トップチームを決定。

上位チームは、続く"STAGE 2"への参加権利を得られます。

STAGE 2

"Japan Challenge"

 全国の優秀な学生と切磋琢磨する

各地域のコンペティションを勝ち抜いた優秀学生が、ホスト大学地域に集結! ホスト地域の課題をよりグローバルな視点から分析、世界から注目されるような、学生による貢献案を企画、発表。審査員は学生に人気の高い企業関係者やエッジの効いた社会人。日本のトップは誰の手に?

対象は"STAGE 1"の上位入賞者となります。

それ以外の大学生も、応援参加可能です!

2015年のホスト大学は以下の通りです。

京都大学 2015年2月7日(土) 京都市内の特別会場で開催。夜は親睦会。

          翌8日(日) ホストツアーなど、ホスト地域チームが

                考えるサプライズプラン。

                企画内容は、当日のお楽しみ!

<プログラム>

"STAGE 1"同様のコンペティションを実施します。

上位チームは、続く"STAGE 3"への参加権利を得られます。

STAGE 3

"World Challenge"

 世界の優秀な学生と切磋琢磨する

ハーバード大学など、海外のトップ大学の学生が来日。日本の先端的企業でインターン体験を積む。"STAGE 2"上位入賞チームのメンバーは、彼らとチームを組み、プロジェクトを実施。成果を先端的企業の社長や幹部に対しプレゼン。文字通り、「世界トップレベルの学生」に選ばれるのは誰だ?

対象は"STAGE 2"の上位入賞者となります。

それ以外の大学生も、応援参加可能です!

東京都内  2015年夏に実施予定  詳細は同年4月に発表予定

眠っている地方の価値を掘り起こし、世界的規模のヒューマンネットワークを構築する

世界を、面白く、楽しくするものは何でしょう?

 

「個性」ではないでしょうか?

 

地方には、こうした「個性」がいっぱい転がっています。

 

人はもちろん、観光資源、物産等を見ても、

地方には面白いものはいっぱい眠っています。

 

そう、しかし、眠っているのです。
 

素晴らしい可能性があるのに、その可能性に気づかず

眠っている人、物・・・・。

 

だからSecond Birthday Competitionは、

あえて「地方」にフォーカスしました。

 

自分とは異なった価値観や可能性に触れる時、
人は、自分の存在意義、役割を考えるようになります。


他大学の学生、海外の学生らと切磋琢磨することで、

自分の物差しを変え、自分や住んでいる地域の価値に気づき始める。

 

こうした機会が、学生とその地域を活性化する

ことにつながっていくのではないでしょうか?

そしてもう一つ、大切な目的があります。

 

私達の取り組みを通じて、毎年毎年、全国の学生、

海外の学生がつながっていきます。

 

こうした活動に参加してくれる学生は、前向きで、

優秀な学生が多いと思われます。

 

そうした学生を10年に渡ってつなげていくことができれば、

10年後には、この人的ネットワークに、

大きな価値が生まれると考えています。

 

Second Birhday Competitionは、一過性のイベントではありません。

 

それは、地方と世界をつなぎ、地球規模の優秀な人材の

ネットワークを構築する壮大な取り組みなのです。

【参加費】

無料

本プロジェクは参加企業の協賛金により成り立っています

お申込前に、以下の項目を必ずご覧ください。

【参加に当たっての注意事項】

●参加対象

本イベント参加の優先順位は、以下の通りです。(大学院生含む)

 

①"STAGE 1"開催大学(山口大・京都大・東北大)の学生

②上記3大学の近隣国公立大学に属する学生

 (例)東北大の場合 … 宮城教育大、宮城大、福島大、山形大、秋田大、弘前大、岩手大 等

③上記3大学の近隣私立大学に属する学生

 (例)京都大の場合 … 同志社大、立命館大、関西学院大、関西大 等

④その他

 

本イベントは、地方国立大学の学生がメインターゲットになります(私立大生や、都内国公立大学生をメインの参加者とするバージョンも検討しておりますので、今しばらくお待ち下さい)。ただし、私立大学の学生であっても、イベントを盛り上げてくださる可能性がある方は、上記優先順位に関わらず、参加を認める場合がございます。優れた企画力がある、デザインができる、プログラミングができる等、PRできる能力があれば、是非、お申し込み下さい。 

 

●参加希望者は、"STAGE 1"にフル参加することが求められます。

 "STAGE 2"以降の参加については、通過者発表後、個別に参加の可否をお伺いしますので、
 まずは"STAGE 1"にふるってご参加ください。

 

やむを得ず欠席する場合は、コンタクトフォームより必ず事前にご連絡ください。 

 緊急時(当日の急病など)のための連絡先は、個別にご連絡致します。

 

●各STAGEはチーム戦で行います。

 各チーム、人数や学年・文理等のバランスを考慮し事務局で決定させていただきますので、予めご了承ください。

 

●参加者は原則、先着順と上記優先順位に従って決定致します。

 

 

【運営、という関わり方】

●本イベントは、大学を超えた「共同体験」を目的にしています。
 当日の参加はもちろん、当日までの集客に携わったり、当日の運営スタッフとしての参加も可能です。
 2015年のSecond Birthday Competitionは、山口大、京都大、東北大の現役学生が中心となり、
 企画・運営がなされます。
 アクティブラーニング社の羽根氏、ハーバードの学生、そして協賛してくださる企業の方々と、
 プロジェクト運営の醍醐味に関わることが可能です。
 興味のある方は、お申し込み時、エントリーフォーム設問内の、
 「
Second Birthday Competitionの運営に興味がある方は、簡単な理由を添えて、その旨ご記入願います。
 にてお知らせいただければ幸いです。

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